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太陽光発電O&M 大切な太陽光発電システムをプロの目で守る

「太陽光は故障しない」「ソーラーはメンテナンスフリー」とよく言われます。しかし、それは本当でしょうか?残念ながら、太陽光パネルも工業製品である以上、一定の割合で不良が発生することは避けられません。

太陽光発電システムは、「設置しておしまい」ではありません。10年、20年と長く付き合っていくために、設置後の維持管理(メンテナンス)が大切です!

豊富な実績を誇る弊社が、定期的な点検と万全のメンテナンス体制によって、お客様の太陽光発電システムを守ります。

故障に気づきにくい太陽光発電

太陽電池パネルは駆動音もなく、黙々と電気を作っています。特別な操作も必要としない反面、不具合が起きてもわかりづらく、知らせてもくれません。

「晴れているのに今日は全然発電しない」「システムから変な音がする」

そんな現象があれば異常に気づけるるでしょうが、実際はパネル1枚が不具合を起こしても発電量が下がるだけ。お天気や気温によって発電量が左右される太陽光発電では、発電量低下の原因が特定しにくいため、システムの不具合にも気づきにくいのです。

お客様の太陽光発電システムは大丈夫ですか?

O&M 紹介動画

1章 メンテナンスの必要性と重要性

2章 メンテナンスと具体的対応について

定期点検頻度について

一般的な保証期間10年を過ぎて故障が起きたら、メーカーのパネル無償修理・交換は受けられません。もしも11年目に発電量が急に下がったら、こう思われるのではないでしょうか?

「どうせ故障するなら、保証期間内のほうが良かったのに……」

ですが、正常なパネルがある日突然壊れることはまずありません。長く見過ごされてきた経年劣化や不具合があったと考えるのが自然です。弊社のO&Mならどんな小さな問題や不具合でも見逃しません!

設置3~4年目に点検を行うサービスは珍しくありませんが、弊社では設置後10年間で4回(1、3、6、9年目)の定期点検を提案しています。正しい定期点検を実施して、「10年過ぎてもしっかり発電」の太陽光発電システムにしませんか?

NESの太陽光発電システムO&Mをお勧めする理由

一部が故障しても発電する太陽光発電システム

太陽電池パネルは「セル」と呼ばれる小さな板を直列に並べた電気回路になっています。ほとんどの太陽電池パネルでは、一部のセルに影がかかったとしても、その発電しないブロックを避けて「バイパスダイオード」に電気が流れる仕組みを採用しています。

この仕組みによって、一部のセルが故障しても電気が流れるため、不具合や故障に気づきにくいのです。

普通の点検ではわからないパネルの故障

「施工店が点検すれば故障はわかるんでしょ?」と思われるでしょうが、実はパネルの故障は普通の点検ではわかりません。通常、施工店の点検でチェックされるのは、太陽電池パネルの電圧のみ。しかし、不具合のあるパネルが含まれていても、電圧に変化は表れません。故障を見抜くには、電圧だけでなく電流を測る必要があります。ところが、電流を測定する機器は高額のため、導入していない施工店が多いのが実状です。

弊社では、高機能の電流測定機器「I-Vカーブトレーサー」を導入。太陽光発電の発電電力をI-V(電流-電圧)特性として波形と数値で正確に測定します。

・短絡電流=Isc ・開放電圧=Voc ・最大出力=Pm ・曲線因子=FF

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